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  • 2012.10.13 Saturday
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双葉×歩鳥

ごきげんよう。
なぜか意外なくらい、具体的には欝田さまなども食いつき、コメントがつくぐらい、それでも町は廻っている、の紺×嵐山に食いつきがあったので、今日はその話を。

 僕は四巻までは、特に紺×嵐山など考えたこともなかった。しかし最新刊である五巻の第三十八話で、おそらくは大勢の人がこのカップリングにやられて、だからこそ食いつくのだろう、と思うのである。

 そう思って振り返ると、いろんなシーンが紺×嵐山に見えるという因果逆転現象というか、そういうような感じに見えてくるのである。
 そもそも最初に出会った時、嵐山歩鳥は、紺双葉の事を美少年だと勘違いしていた、という事も、こうなってくると意味ありげに見えてしまうのである。
 大体、紺双葉が表札を紺伝助にしていて、歩鳥が、やっぱりあいつは男!?とか言い出すシーンなんかもあって、ここからなんらかの紺×嵐山についての立論をでっちあげられそうだが、僕はそういう事はいわない。

 しかしながら、こう妄想はする。

 ついに思いを抑えきれなくなった紺が嵐山を襲う時に、歩鳥は間近で見るその顔に、(あ、そういえば最初にあったとき、紺先輩のこと、美少年だって思ったっけな……)というような逃避的回想をするであろう、などと…… 
 その後の展開は想像にお任せします。

第三十七話の紺の発言、歩鳥にむかって「本当は一緒の大学行けたらって思ってたんだけど……」お前どんだけ、歩鳥のことすきなの!?
第四十一話の二人、鍵をかけろとか、防災グッズの場所知ってたり、一緒にお泊りとか、どことなく紺×歩鳥風味ではないか!暗がりで紺に抱きつく歩鳥!

そんな感じでごきげんよう。


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  • 2012.10.13 Saturday
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  • 19:39
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コメント
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 それ町は2巻までしか買っていませんが、弁当食べる書き下ろしで、双葉×歩鳥だと確信しておりました。いま思えば、あの確信は天啓だったのでしょうか。

 あ、サイト移転したので、お暇な時にでもリンク張り替えお願いしまっす。
あけおめ、ことよろ(省略形)

 弁当食べる書下ろし、の内容が思い出せないという感じでございました。残念です。

 リンクの張替えは四月以降になるでしょう。ではでは
  • いぬがみ
  • 2009/01/04 7:38 PM
しかしながら、こう妄想はする。
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